2006年04月24日

マラソン

マラソンをDVDでみました。

自閉症の子供とその母親の話。
事実を元に制作された感動作。

内容としては、一種のサクセスストーリーでとてもわかりやすいものでした。
主人公のチョスンウの演技力にただただ脱帽。
あの演技はなかなかできるものではないと、素人ながらに思いました。

自閉症の子供を抱える母親の心理もすごくわかりやすく描写されていて、
経験のないものでも入り込めるようになっていってよかったと思う。
自閉症というのは身体に不自由があるわけではないのに、コミュニケーションが取れないという意味合いで世話に当たる側へは精神的な疲労の方が大きいのではないかと思った。

こんにち、自閉症等のある種の障害を抱えてしまったひととの実生活での遭遇も数こそ少ないがないわけではない。
まったくその手の知識はないが、彼らとうまく接する事が出来たらいいと思う。
わたしも少し勉強したほうがいいかなとおもった。

それに加えて、主人公のような始めたことをやり遂げる精神力が私にもほしい。
努力あるのみだな・・・・。

余談だけど、この映画かなり前に公開になっていてずっと気になっていたけどなかなか見る機会がなく今年の1月に韓国に行く事になって飛行機の中で上映していたのをコレ幸い、見始めたはいいが、なんと!!

韓国が近すぎて途中までしか見られなかった・・。
そのときは本当にテンションが下がってしまって、もういいかな。。
なんて思ってしまったけど、やっぱり最後だけ見てないのは腑に落ちない・・。

どうしても見たい!!!ってわけでようやく完結しました・・。

韓国語もわかりやすかったです。


posted by yayoi at 01:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。